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便秘がある constipation
・便の回数が一日一回以下 または、水気の極端に少ない便が少量
・慢性の便秘 ⇒ すでに習慣になっているか、慢性疾患によるもの ・急性の便秘 ⇒ 重大な疾患が進行している可能性がある! 慢性の便秘・習慣性の便秘
不適切な食事・水分不足・運動不良など
過敏性腸症候群の場合(便秘と下痢の繰返し) 不安神経症や精神病的反応の症状としての便秘 ・便意を感じなくなった状態
不適切な食事・水分不足・運動不良など
過敏性腸症候群の場合(便秘と下痢の繰返し) 不安神経症や精神病的反応の症状としての便秘 ・全身性の病気の1症状として
甲状腺機能低下症・副甲状腺機能亢進症・糖尿病など。
急性の便秘・これまで健康だった人が、急激に便秘になった場合
⇒重大な疾患が進行している可能性がある!
・最も多い原因は「糞づまり」 ・急激に発症した便秘は、「腸が閉塞した」ことを考えなければならない。
イレウス(腸閉塞)、大腸ガン・直腸ガン、腸間膜動脈閉塞症など。
・薬物中毒・乱用などによる便秘もある。 アヘン・精神病薬・利尿薬など。
便秘の原因は「直腸診」で多くの情報が得られます。直腸に便が残っていれば、「糞づまり」ということが分かりますし、便意などに問題があるかもしれないと考えることもできます。 直腸に便が残っていない場合には、全身性の疾患による腸全体の動きの低下、薬物の関与、過敏性腸症候群などを考えます。 急激に発症した便秘の場合には、その原因を明らかにしなければなりません。 直腸診に加えて、便潜血反応・腹部単純レントゲン・バリウム注腸検査などを行い、原因を調べます。慢性的な便秘の場合には、重大な原因がない限りは対症療法で十分です。 ▲ページトップへ戻る |