非淋菌性尿道炎
non-gonococcal urethritis
淋菌以外の原因で尿道炎が起きることを非淋菌性尿道炎といいます。
原因となる菌は、ブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌、トリコモナス、クラミジアによるものです。潜伏期間は原因となる菌によって異なり、数日から数ヶ月です。
初期症状
尿道口から膿が出て排尿痛をともないます。
症状は比較的軽いことが多いようです。
進行すると・・・
症状は軽いのですが長引きます。
検査
膿を調べることによって菌を特定します。
治療の方法と見通し
抗菌薬物治療で行われます。